楽天モバイルアンリミット徹底解説

楽天モバイル、UN-LIMITプランをひたすら解説するブログ

ドコモから楽天モバイルに乗り換えたい方へ。デメリットや、乗り換え方法を解説します。最適なタイミングは?ドコモ光はどうなる?

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楽天モバイル

2021年4月16日更新
このページの内容は、すべて税込表記となっています。


ドコモから、楽天モバイルへ乗り換えを検討している方は多いかと思います。


特に、楽天アンリミット6が発表されてから、増えている印象です。


楽天モバイルに乗り換えると、「安くなる」のが最大のメリットなわけですが、デメリットもいくつかあります。


このページでは、ドコモから楽天モバイルに乗り換える際のデメリットや、乗り換えるための手続きについて解説します。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える方法

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるためには、楽天モバイルに申し込む前に、MNP予約番号を発行し、SIMロックを解除(ドコモのスマホをそのまま使う場合)する必要があります。

MNP予約番号の発行方法

MNP予約番号の発行は、「パソコン・スマホ」「電話」「ドコモショップ」のいずれかで行うことができます。


パソコン・スマホの場合は、こちらのサイトから

電話の場合は、「151」からです。


今、電話やドコモショップは、とても混み合っていたり、予約が必要だったりするので、パソコン・スマホから行うことをおすすめします。

ドコモのMNP予約番号の発行方法は、こちらのページで詳しく解説されています。

www.nttdocomo.co.jp

ドコモスマホのSIMロック解除方法

現在使っているスマホが、楽天モバイルに対応している場合は、SIMロックを解除することで、楽天モバイルでも使えるようになります。


2015年5月にSIMロック解除が義務化されたので、今のスマートフォンは、ほとんどがSIMロック解除に対応しています。


ただし、楽天回線対応製品は、数が限られています。


・富士通
arrows RX

・Google
Pixel 4、Pixel 4 XL、Pixel 4a、Pixel 4a 5G、Pixel 5

・HUAWEI
HUAWEI nova 5T、HUAWEI nova lite3、HUAWEI P30 lite

・NEC
Aterm MP02LN、Aterm MR05LN RW

・OPPO
AX7、Find X、OPPO A5 2020、OPPO A73、OPPO Reno A 128GB、OPPO Reno3 A、R17 Pro、Reno 10x Zoom

・SAMSUNG
Galaxy A7、Galaxy Note10+、Galaxy S10

・SHARP
AQUOS R compact SH-M06、AQUOS R2 compact SH-M09、AQUOS R5G、AQUOS sense lite SH-M05、AQUOS sense plus SH-M07、AQUOS sense2 SH-M08、AQUOS sense2 SH- M08、AQUOS sense3 lite SH-RM12、AQUOS sense3 plus SH-M11、AQUOS sense3 plus SH-RM11、AQUOS sense3 SH-M12、AQUOS sense4 SH-RM15、AQUOS sense4 plus SH-M16、AQUOS zero SH-M10、AQUOS zero2 SH-M13

・ソニー
Xperia Ace

・シャオミ
Redmi Note 9s

・楽天モバイル
Rakuten Hand、Rakuten BIG、Rakuten Mini、Rakuten WiFi Pocket


対応機種を持っていなくても、楽天モバイルでは、実質1万円以下の機種がいくつか売られているので、初期費用を抑えて契約することができます。


デメリットその1:楽天回線エリア外では高速使い放題にならない

ドコモを使っていれば、当然、どこでもドコモ回線で、たとえば、「5Gギガホ プレミア」に契約すれば、高速通信が使い放題ですが、

楽天モバイルでは、データが高速で使い放題なのは楽天回線エリア内だけで、エリア外では月5GBまで。それを超えると1Mbpsになってしまいます。


楽天回線エリアについては、こちらのページで詳しく解説しています。

sumasuma-life.com


デメリットその2:メールアドレスが使えなくなる

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。


Gメール等のフリーメールに変えれば問題ないのですが、長年ドコモを使っている方は、メールアドレスの変更が面倒かもしれません。


デメリットその3:家族割の対象ではなくなる

ドコモから楽天モバイルに乗り換えたら、ドコモのファミリー割引、みんな家族割の対象ではなくなります。

たとえば、家族間の通話無料や、回線数に応じた割引額が減ったりします。


家族間の通話無料に関しては、楽天モバイル側からかける分には、Rakuten Linkから発信すれば無料なので良いですが、ドコモを使っている家族側からかけると有料になるので、注意しましょう。


LINEのID検索やオープンチャットは使えるようになった

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるデメリットとして、LINEのID検索や、オープンチャットが利用できない。ということを聞いたことがある方もいるかもしれません。


この点に関しては、2021年3月17日にアップデートで、楽天モバイルでも年齢確認が可能となり、ID検索やオープンチャットを利用することができるようになっています。


LINEのバージョンが古いままだと使えないので、アップデートをして使いましょう。


ドコモから楽天モバイルへ乗り換える最適なタイミング

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える最適なタイミングは、いわゆる2年縛りの違約金がかからない時です。


ドコモでは、契約満了月の当月、翌月、翌々月の3ヶ月が、違約金がかからない月となっています。


従来のプランで契約している場合は、違約金がかからない月以外に乗り換えた場合、9,500円の違約金がかかります。


2019年10月移行にギガホ、ギガライトに契約した場合など、最近のプランだと違約金が1,000円程度の場合もあるので、確認することをおすすめします。


1,000円程度なら、それほど気にせず乗り換えることができます。


ドコモ光を解約する必要はない

ドコモをやめたら、ドコモ光もやめないといけないのか?と思っている方がいるかもしれませんが、ドコモをやめても、ドコモ光を解約する必要はありません。


ドコモ光とのセット割引は適用されなくなりますが、ドコモ光は引き続き使い続けることができます。


デメリットが気になるなら、ahamoも検討しよう

エリアや違約金など、デメリットが気になるのなら、最近ドコモから発表された「ahamo」も検討してみましょう。

ahamoなら、エリアはドコモと全く同じで、ドコモの他のプランからahamoに乗り換える場合も、違約金はかかりません。


ただし、ahamoにした場合も、キャリアメールは使えなくなりますし、ドコモ光などの固定回線とのセット割はなくなります。


キャリアメールに関しては、総務省の中では、ahamo等格安プランに移行した場合も使えるようにできないか?という話もあがっているようなので、今後キャリアメールが使えるようになる可能性はあります。

システムの関係で、なるとしても1年ほどはかかるようなので、とりあえず、現状は使えません。


家族割に関しても、家族がahamoではないドコモのプランを契約している場合、ahamoの家族も家族割の人数にはカウントされますが、ahamo自体の料金が安くなるわけではありません。


UN-LIMIT Ⅵの基本をおさえておこう

楽天モバイル、Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本をおさらいしておきましょう。

月額料金(はじめての方は3ヶ月無料)

0~1GB・・・0円(2回線目以降1,078円)
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~・・・3,278円

データ容量

楽天回線エリア・・・使い放題
国内パートナー回線エリア・・・5GB(超過後1Mbps)
海外・・・2GB(超過後128Kbps)

通話

Rakuten Linkアプリを使えば、国内通話かけ放題無料

アプリ未使用時は30秒22円


海外から国内への通話もRakuten Linkアプリを使えば、かけ放題無料


国内から海外、海外から海外は、Rakuten Linkアプリを使えば、月額980円(不課税)でかけ放題

アプリ未使用時は国に応じて従量課金

SMS

Rakuten Linkアプリを使えば、国内も海外も使い放題無料

アプリ未使用時は、国内は70文字3円、海外は70文字110円

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