楽天モバイルアンリミット徹底解説

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楽天モバイル、ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)を、比較!違いはどこ?どっちが良いのか?料金、データ容量、通話料金、かけ放題、オプションなど

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2021年3月2日更新
このページの内容は、全て税込表記となっています。


Softbank on LINEが、LINEMO(ラインモ)として、povo寄りの内容に改定されたので、更新しています。

ahamoの料金が値下げされたので、再度更新しています。



ドコモが、月額2,980円のプラン「ahamo」を発表したことが話題となりましたが、ソフトバンク、AUからも対抗プランが発表されました。


ソフトバンクは「LINEMO(ラインモ)」、AUは「povo」という名前です。


大手3社の、楽天モバイル対抗プランともいえる新プランが出揃いました。


基本的には、データ容量20GB、5分以内の通話かけ放題をつけると3,278円になる内容ですが、細かい部分で色々と違いがあります。


このページでは、楽天モバイル(アンリミット6)と、ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)の各プランを比較します。どう違うのか?どれが良いのか?参考にしてもらえればと思います。

ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)の違いを表で比較

まずは、ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)のプランの概要を、表で比較してみましょう。

ahamo
ドコモ
povo
AU
LINEMO
ソフトバンク
料金 2,970円 2,728円 2,728円
データ容量 20GB 20GB 20GB
データ超過時 1Mbps 1Mbps 1Mbps
通話 5分以内かけ放題 22円/30秒 22円/30秒
家族割 なし なし なし
固定回線割 なし なし なし
申込方法 オンライン オンライン オンライン


ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)の違いその1:月額料金

月額料金は、ドコモのahamoが2,970円、AUのpovoとソフトバンクのLINEMO(ラインモ)が2,728円です。


ahamoには5分以内の通話かけ放題がついてきますが、povo、LINEMOでは+550円のオプションなので、このオプションをつければ、同額となります。


通話をほとんどしない方であれば、povo、LINEMOの方が安く使うことができます。


【追記】
amahoが値下げされたため、通話オプションをつけてもahamoが安くなりました。


ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)の違いその2:データ容量

基本的なデータ容量は、どれも20GBです。20GBを使い切った後の通信速度は、1Mbpsに制限されます。1Mbpsあれば、YouTube標準画質の動画くらいはスムーズに見ることができます。


LINEMOでは、LINEでのデータ通信はカウントフリーで、使い放題となっています。


povoでは、24時間データ使い放題のオプションが、1回220円で何度でも、好きな時に選択することができます。

旅行や出張など、WiFiのない環境で大容量のデータ通信をすることが分かっている時は、このオプションを使うと便利です。


データ容量の追加は、ahamoとpovo、LINEMOどれも、1GBあたり550円と発表されています。


ahamo、povo、LINEMO(ラインモ)の違いその3:通話料金

ahamoは、5分以内の通話は何度でもかけ放題です。超過した分は、22円/30秒です。


+1,100円で、時間無制限のかけ放題にすることができます。



povoとLINEMOには、無料通話はついておらず、22円/30秒です。


+550円で5分以内の通話がかけ放題に。+1,650円で時間無制限のかけ放題にすることができます。


こんな使い方の人は、楽天モバイルがおすすめ

さて、ドコモ、AU、ソフトバンクのこれらのプランは、楽天モバイルの大きな脅威になるといわれています。


実際、大きな脅威となることは間違いないでしょう。


冒頭の表に、楽天モバイルを追加してみましょう。(1月29日に発表されたUN-LIMIT Ⅵプラン)

ahamo
ドコモ
povo
AU
LINEMO
ソフトバンク
楽天モバイル
料金 2,970円 2,728円 2,728円 0~1GB 0円
(2回線目以降1,078円)

1~3GB 1,078円

3~20GB 2,178円

20GB~ 3,278円

データ容量 20GB 20GB 20GB 楽天エリア内無制限
エリア外は5GB
データ超過時 1Mbps 1Mbps 1Mbps 1Mbps
通話 5分以内
かけ放題
22円/30秒 22円/30秒 無制限
かけ放題
家族割 なし なし なし なし
固定回線割 なし なし なし なし


月額料金、データ容量と、通話かけ放題に違いがあることがわかります。


当初、大手三社に料金面で並ばれてしまい、エリアで劣る楽天モバイルは厳しいのではないか?といわれていましたが、1月29日にUN-LIMIT Ⅵプランが発表されたことで、料金面での優位性を取り戻しました。



以下のような使い方をする方には、楽天モバイルがおすすめです。

データ通信量が20GB未満の人

楽天モバイルUN-LIMIT Ⅵプランでは、データ通信量が1GB未満だった月は、基本使用料が0円になります。


データ通信量が20GB未満の場合、大手三社の新プランよりも格安になるので、楽天モバイルをおすすめできます。

楽天回線エリア内に住んでいる人

楽天回線エリア内に住んでいて、主に使う場所、職場や学校なども楽天回線エリア内なら、楽天モバイルは、20GBといった上限なしでデータ通信し放題なので、楽天モバイルをおすすめできます。

長時間の通話が多い人

楽天モバイルは、オプションを追加しなくても、時間無制限で通話し放題です。

長時間の通話が多い人にも、楽天モバイルをおすすめできます。



この3点にあてはまる人は、ahamo、povo、Softbank on LINEよりも楽天モバイルの方をおすすめできます。


逆に、楽天回線エリア外に住んでいて、長時間の通話をほとんどしない人は、正直、楽天モバイルよりも、ahamo、povo、Softbank on LINEのどれかから選んだほうが良いのかな。と思います。


楽天モバイルをおすすめしている私としては、早く楽天回線エリアが広がって欲しいものです。


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ahamo、povo、Softbank on LINEは、楽天モバイルと比較されることが多い料金プランです。迷っている方も多いのではないでしょうか。


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